2020年04月22日

新型コロナ禍の中考える

4月に入り新型コロナによ拡大感染防止のための緊急事態宣言が発令、
当初はGW明け5/6までとのことでしたが、今の状況を見ていると延長されそうですね。
春の陽気が気持ちの良い時期だというのに、町は人が少なく店も閉まっていて異様な雰囲気です。


保険事務所エムオフィスは対面を控え電話やメールでのやり取りにしたり、
スタッフ距離をとる等対策をしつつ営業しております。


さて、今から100年前にも今のような感染症パンデミックがありました。
スペイン風邪が世界的に大流行しています。
スペイン風邪=H1N1型ウィルス、つまり現在のインフルエンザA型なのですが正体のわからなかった当時、
感染者数は約5億人だとか、死者数は1700万人から1億人とも推定されています。

1918年〜1920年に流行し、終息したとのことですが、
これは簡単に言うと全人類に感染して生き残った人に抗体が出来てこれ以上広がることがなくなって落ち着いた、という流れみたいですね。
この流れで終息まで2年です。

世界や日本の当時の対策もほとんど現在と変わらず。
仕事も外出も学校も自粛で、予防してじっと我慢して耐え抜くしかないようです。

いつ終わるのか、先の見えない不安な状況ではありますが、乗り切れますよう皆様頑張りましょう。
新型コロナが終息したら行きたいところの計画を立てたり、少しでも前向きに過ごしています。

小野






posted by M-sport at 16:29| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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